製品紹介

SEEE荷重計

SEEE荷重計は、SEEEアンカー工法用の
せん断式荷重計です。

荷重調整性能に優れるナット定着方式のSEEE工法と組み合わせて使用することで、モニタリング中の荷重変化に対して残存引張力を適切に調整することが可能になり、⾧期にわたって斜面の安定性を保つことができます。


1.9MB

概要

特長

  • 専用設計のため、支圧板を介さず残存引張力の計測が可能
  • 従来の荷重計と比較して薄型,軽量であり設置が容易
  • 専用設計のため、センタリング調節が容易で偏心誤差が少ない
  • 製品高さが低いため、余⾧に50㎜程度の余裕があれば既設アンカーにも設置可能
  • 設置したままで、荷重計内部の計測用ゲージ取り換えによる補修が可能

形状

SEEE荷重 形状  

寸法一覧

SEEE荷重 概略図 

タイプ 許容荷重 A t B 適用アンカータイプ
(kN) (mm)
Type-1 222 155 33 38 F20UA F20TA
Type-2 422 155 33 44 F40UA F50UA F40TA
Type-3 668 155 36 50 F60UA F70UA F50TA
Type-4 826 170 44 58 F100UA F60TA F70TA
Type-5 1092 200 44 64 F110UA F130UA F100TA
Type-6 1428 200 52 74 F170UA F110TA F130TA
Type-7 1554 220 50 80 F190UA F170TA

仕 様


定格出力(R0) 2.5 mV/V以上
定格出力ひずみ 5,000 ×10 -6st以上
直線性 ±1.0 %R0以内
ヒステリシス ±1.0 %R0以内
許容過負荷 120 %
許容温度範囲 −20 ~+70℃
許容耐水圧 0.2 MPa
最大印加電圧 10V
入・出力抵抗 350 Ω±2 %
絶縁抵抗 DC25V にて500 MΩ以上
ケーブル 外径約7mm(0.3mm2 4心、シングルシース)
ケーブル標準長 3 m

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